2018年06月25日

これ、本当は、見てる人がつっこむやつね。


あ!日曜にサティコがアップしてんじゃね?してらっしゃるんじゃね?
やっと、自分だけの日曜日がやって来たぜ!

月曜担当の小野寺です。
本格的に月曜担当の小野寺です。
いやっほー!

そんなわけで、今、色々と盛り上がってます。
何が盛り上がってるかって、そりゃ、いよいよ映画公開ですし。
しかも20周年記念公演だって待っちゃってますし。
もう、皆、勢いがあります。

勢いがありすぎるもので、なんかやんねーと!とか、わにわにしてます。
安藤君は、ダイエットしてたりですね。
金子さんは、ポエム始めたりですね。
広田さんは、ピアノ弾き始めたりしてですね。

あ!かんけーねー!!!

全然、映画とかすってもいねんじゃねぇか?おい。
まぁ、Instagram内でね、料理写真とかレトロ写真とかは、なんかセブンガールズしてるんすよ。
でもね。ダイエットは流石に関係ないわけよ。
やせるなら、撮影前だろ!って、誰も突っ込まないまま進んでるからね。
いや、つっこんであげてよ。
誰か、言ってあげてよ。
撮影終わってから、たんたんとYoutubeアップしてるから!
二日に一回とかがいいんじゃない?って言ったら、そんなにできないって言ってたし!!

金子さんの、ポエムだってね。
なぜ、堀川の写真かもわからないし、何言ってるかもわからないし。
セブンガールズやら20周年のために・・・が、なんでそうなるかサッパリわかんねーし!!
むしろ、中毒になってきて、そろそろアップされっかなあーとか思っちゃうし。
なんなんだっての。

で、広田よ。
お前は、PVの紹介とかな。
もう、充分すばらしかったんだよ。
おお、素晴らしい。やはりセンスが他とは一枚も二枚も違うぜ!って思ってたのによ。
なんだ「イントロ丼」って。
読みは、あれか?イントロドンブリか?
ネギトロドンみてぇだし。
何やってんだ?

そんなわけで、勢いがついているので。
日本代表を応援してみました。
時間がないので、あえて手持ちで、さっと撮影した感じで。
ピントが甘い!って思われがちですが、意外にわざとだったりもします。
歌に関しては、オケもなんにも用意してないので、それぞれ音域が違いますけど。

でも、あれだよね。
小野寺さん、五郎丸っぽいよね。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 22:08| Comment(0) | 映画公開への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

明日になったらきっと色々と動く

まもなく、PVの1シリーズが終わる。
個々の役の紹介はこれでおしまい。
この10人以外を個々に紹介したら、作品がわかりづらくなる。
そこから先は物語のバックボーンや、他の映像にしていく予定。
本予告までに、どんなものを掲載できるかだ。
同時に、本広告について、ずっと考えている。

この作品は面白い。
作品の面白さもだけれど、バックボーンも十分に注目できるものが多いと思う。
その全てをどうやって伝えていくかだ。
答えがすぐそこにありそうだけれど。
とは言え、印刷物の入稿〆切は、そこまで待ってくれるわけじゃない。

世の中にどんなふうに受け入れられていくかを、考えなくちゃいけない。

役者って言うのは面白いもので、他者を演じることが出来る。
一度リセットして集中して、自分が初めてこの映画を観た人物になってみたりする。
それで、どんなインパクトを感じているのか、どんな言葉が出てくるのか。
それは、不思議なことだけれど、いつもとは違う感想が出てくる。
そういうものも拾い集めていく。

どうやって作品を伝えていくかという事。
どうやって、この映画に興味を持ってもらえるかという事。
それだけをずっと考えている。
そればかり考えている。

この映画は、おいらの映画ではない。
もちろん、監督の映画だし、自分の映画だし、出演者たちやスタッフさんの映画だけれど。
この映画は共に歩んでくださった皆様の映画だ。
支援してくださった皆様が、どんな達成感を感じてくださるかがとても重要だ。
何処まで行けば達成感を感じてくださるかなんてわからないけれど。
自分が応援した映画が、どんなふうに進んでいくのかきっと楽しみにされている。
この映画は、そういう全員の映画だから。

もちろん、おいらは出演しているし、製作に関わっているし、この作品に深く関わっている。
それは、誰にも負けないというほど強く思いを持っている。
だからと言って、これは自分のモノとか、自分の出てる映画とか、そんなふうには考えられない。
何が一番良いのか。
そればかり考えている。
完成披露試写会はどうあるべきなんだろうとか。
そればかり考えている。

それは俯瞰なんだろうか?
一歩離れたところから観ているのだろうか?

ちょっと不思議な立ち位置なのかなぁ。

何も出ない。
何かが出そう。
そういう日。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 05:26| Comment(0) | 映画公開への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

PV第11弾公開


監督が台本を書く時。
それがクライマックスのシーンなんかだと泣きながら書くという。
まったく同じで、今回のPV編集では、何度もぐっと来る中で編集をしていた。
その中でも、何本かは泣けてきた。
パンパン小屋の女たちというシリーズの最後を公開にして。
この最後の真奈編でも、涙を流したことを思い出して、じぃんとしている。

多くの人がきっとスマフォで観ている。
そういう時代だからそれは別に仕方がない。
それに合わせて、テロップも大きい字にしてある。
エフェクト類も実は出来るけれど、やらないようにしている。
あくまでも、演出のレベルは越えないでPVを創るようにしている。
それは今回のPVのフィロソフィーでもある。

だから、これは、本当はスクリーンで見るべき映像だ。
少なくても、自分はPCの全画面表示で、ヘッドフォンで音を聴くことを必ずする。
出来ることなら、なるべく大きな画面で、なるべく音の良い環境で観て欲しいなぁと願う。
可能な人ならばだけれど。
きっと、スマートフォンで観た映像、小さなスピーカーから出る音とは、まるでイメージが変わると思う。
繊細なピアノのタッチまで聞こえる。
微妙な顔色の変化まで見えてくる。
大きい画面で、シリーズのリスト再生をして欲しいなぁなんて思う。

公開をしてから、試写会に向けた最終データのチェックを重ねる。
書き出しの前のチェックだ。
ちょっとしたトラブルと、問い合わせがあって、集中が切れたりしながらも。
一応、ここまではチェックしたいという場所までは出来た。
明日には書き出しの準備に入ろう。
頭の中では印刷物のこともずっと続いている。
映像をチェックしながら、大事な何かを探している。

映像をチェックしていたら、またふいに、込み上げてきた。
そのシーンになのか、今、そこに向かっているからなのか。
まったくわからないけれど。

真奈は何度も走る。
何度も何度も走る。
このPVの中では最後に立ち止まる。
映画の中では、立ち止まった後の真奈が描かれている。

この美しさをもう一度かみしめよう。
本日はここまで。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 03:47| Comment(0) | 映画公開への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

今も、夢を書き出している

日中にいくつかの連絡。
いよいよ機が熟してきた感がある。
そろそろ決まる。
入稿〆切は待ってくれないのだ。

帰宅してからは、映像の最終確認。
映画上映をする場合は、事前に上映用のデータを映写技師に納品する。
それはDCPであろうとフィルムであろうとそれ以外だろうと変わらない。
既に完成しているものの、監督の再編集も入っている。
つなぎ目を中心に最終的な確認。
コマ単位の微調整がいくつかあったけれど、概ね問題がない。
試写会の映写技師への納品日まで、あと数日を残すだけだ。

W杯のドイツ戦に驚く。
小さなミスの積み重ねが、不運を呼び込む。
「神はディティールに宿る」という言葉は嘘ではない。
ほんの小さなパスミスが重なるだけで、運が変わる。
チャンピオンの厳しさ。研究されつくして、その上で、チャンピオンとして戦わなければならない。
世界中が衝撃を受けているだろうなぁ。
サッカーのような攻守が激しいスポーツは、常に挑戦者のメンタリティの方が優位なことが証明されているように思う。
そういう意味では王国ブラジルはなんとすさまじいのだろう。
でも、ブラジルは前回大会の雪辱をする機会を失ったのか・・・。

コマ単位の微調整なんて、大した意味はないかもしれない。
けれど、編集しなおしたところの例えば音声をヘッドフォンで確認して、ほんの小さなため息が気になったりもする。
その違和感を1コマ落とすだけで消すことが出来るなら、それをやった方がいい。
ディティールを詰めるというのはそういう事だ。
1秒間に約24コマ。
全てのコマが並んでカットになって、カットが並んでシーンになって、シーンが続いて映画になっていく。
神様がそこに潜んでいると言われれば、間違いなくそうだよねと答えてしまう説得力がある。

今、書き出しをしている。
昔のPCだったら、専用機でも書き出し中はPCを触ることなんか出来なかった。
もしなんらかのエラーが出れば、数時間の作業をやり直すことになった。
けれど、今は、落ちることもないし、メモリ使用量にもまだ少し余裕分がある。
データの書き込みだって、エラー数は減っている。
触らないでおこうかと思ったけれど。
BLOGを書いても、書き出しのスピードが落ちている気配すらない。
まぁ、PCの温度が高くはなっているけれど。

今、ブラジル戦がやっているけれど、あまり楽しむことが出来ない。
ゴール!と聞こえて初めてリプレイを観るような状況だ。
集中しすぎていると、それすら気付かない場合もある。
たまたま機械任せの部分が大きい作業だから気付いているようなものだ。
明日の日本戦は、手を止めるけれど。

残り時間が表示されている。
2時間弱だけれど、信用できない数字だ。
平均速度からの予想時刻だけれど、データの思い長尺の映像は、平均速度では測れない。
最後にデータをまとめる時にエラーが出ることだってあるのだから。
数十GBのデータを書き出すとはそういう事だ。
書き出し中で、試合中。
とりあえず、布団に潜り込もう。
明日の朝、データが出来ていれば問題なし。
エラーが出ていたら、もう一度やりなおすだけだ。

予選三戦目ではエラーが出れば終戦になっていく。とりもどせない。
そういう大事な試合をしている選手たち。
自分はやり直せるのだ。
幸せなことだ。
エラーだらけの人生かもしれないなとふと思う。
これまでいくつのエラーを起こしてきたのだろう。
これまでいくつの不運を自ら呼び込んできただろう。
慎重に、経験を生かして、小さなところから運を呼び込んでいこう。

今、書き出しているのは。
たくさんの人の思いが一つになる瞬間のための映像だから。
頼むぜ。
明日の朝まで。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 04:16| Comment(0) | 映画公開への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ゴールはここじゃないから

いよいよ本チラシの入稿もあと一歩。
出来上がったデータを送付して、再確認。
その後、まだ文字情報などは変更があるのかもしれない。
とにかくギリギリまで進めていくしかない。

ギリギリメールで送付し終わった時、日本戦が始まる。
フェアプレーを続ける日本について、これまで色々言われてきた。
日本にはマリーシア(ずるがしこさ)が足りないとか。
戦術的ファウルが少なすぎるとか。
他の国のファウル数に比較すると非常に少ない。
20試合連続退場者がいないというのも、W杯記録なのだという。
海外から監督を招聘すれば、必ず、ズルさを身につけるべきだと発言がある。
確かに今まで、何度も、そこで負けてきたし、不利を背負ってきた。
それなのに、そのフェアプレーの精神で、決勝トーナメント進出が決まった。

日本のフェアプレー精神は、恐らく骨の髄まで沁み込んでいる。
実際、今回の試合の終盤のパス回しをした選手の中には苦しそうな雰囲気さえ見えた。
学校の運動会でもフェアプレー宣言をして、例え勝利をしても、汚い手を使えば非難される国だ。
現実的には今日まで、日本戦を消化試合として、同じようなことを強豪国にやられてきたのに。
いざ、自分たちがやると嫌悪感を持つ人も多いのかもしれない。
でもあれを汚いと思う国は少ないと思う。
むしろ、攻めてこなかった相手国にそう思う事はあったとしても。
そのぐらい、普通のことだ。

この潔癖な日本人のもつ儒教的精神は、美徳そのものだ。
今回はその美徳が勝利を呼び込んだ。
イエローカードの数が少ないのは、胸を張れる事実だ。
レッドカードをもらったことがないのは、日本の誇りだ。
だから、今回の決勝進出は、自分的には素直におめでとう!と思った。

試合が終わるなり、もう一つの楽しみを。
今期、感動し続けてきた作品「MEGARO BOX」
あしたのジョーをモチーフにした作品。
ラストに一気にしびれる。
真っ白になったジョーとは違う「あした」が描かれていた。

作業に戻る。
データの作成。
今もプログレッシブバーがじりじりと動いている。
40GB近いデータの作成か・・・。
これが完了したら、実際のモノを作成する。

さあ。
佳境になってきた。
スケジュールはびっしりさ。
全部、やれているのかな?
自分で自分をマネジメントしなくてはだ。

結果的に主力を休ませて。
ほぼ全ての選手にピッチを踏ませて。
消耗も少なく、経験も深めて。
そして一体感を手にして、決勝に進める。
西野監督のマネージメントは、素晴らしいと思う。
現実的な肉体の部分と、観念的な精神の部分まで、全て計算している。
強豪国の進み方だよ、それって・・・。

スポーツには学ばされる。
自分がその日を迎えるまで。
そのマネージメントぐらい、きちんとしていかなくちゃだ。

自分で自分を盛り上げていくのだ。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 04:18| Comment(0) | 映画公開への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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