2017年05月29日

心地よく疲れている

稽古場にて現状の報告。
稽古の隙間隙間に、監督と打ち合わせを重ねていく。
やはり舞台本番に差し迫っていて、時間が限られていることを痛感。
細かいスケジュール確認をしてからじゃないと無理だ。

なんせ、すでに稽古が集中的に入ってくるからだ。
それでも、やらなくてはなるまい。
空いている時間があるかと言えば、限られてくる。
当然、稽古だってするし、監督には作家仕事だってある。

現状の報告は何というか…。
監督から言ってくださいと伝えたのだけれど。
少し遅れるから話してと。
ちゃんと内容が伝わっているだろうか?
まぁ、わかろうがわかるまいが、何も変わることはないのだけれど。

恵子が終わり、酒を飲む。
結局、芝居の話ばかりしている。
夢のある話をしている。

話をして、稽古をして、酒を飲んで、夢を口にして。
なんだか、もうかれこれ、何年間、こんなことが続いてきただろう。
笑いながら、笑い飛ばしながら。
それでも、まだ続いている。続けている。

話していて。
間違ってなかったなんて話が出る。
ここで呑みながら話していることは、意外に間違ってないよなって。
本当にそう思う。
呑んで、口にすることなんて、上辺にも思えるけれど。
核心をついていることだってたくさんある。
そして、その核心に、思ったよりも迫っていたよなぁなんて、思う。

さて、何から手を付けようか?
今日の稽古の復習かな?
それは、一晩、寝かせて、明日の昼間にやるか。

自分の中の整理もどんどんつけていかないとだ。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 02:38| Comment(0) | プロモーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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