2016年02月09日

【終了まで残り14日】特別支援プログラムのお知らせ

パンパン小屋.jpg
「舞台美術」 2015 前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY 美術 杉本亮 
本日もご支援ありがとうございます!
いよいよラストスパートに入っております。
本日より残り2週間・・・。
ここからが、本当のクラウドファンディングです!

さて、皆様。
この企画の終了間際ですが。
イベントがございます。

「声はきこえているか」という舞台です。
詳細は、
こちらにございます。
同じ監督が作/演出、同じ音楽監督、同じ美術監督、そして同じキャスト。
今回のプロジェクトへのご支援前に、ぜひぜひ、どんな集団なのか確認してみてください。

そしてそして。
舞台「声がきこえているか」会場にて、特別支援プログラムをご用意させていただきました。
ぜひぜひ、会場に来られる皆様は、ご確認ください!
こちらの支援プログラムは、クレジットカードがなくても、3500円以下でも、ネット環境がなくてもご支援が可能です。



セブンガールズ映画化プロジェクト
「声はきこえているか」会場特別支援プログラム

直前のイベント「声はきこえているか」に参加して頂いた方限定の支援プログラムです。
本作品は13年前に上演された作品ですが、この作品には姉妹作品がございます。
こちらの姉妹作品「僕は雨の中にいた」の販売用DVDをご支援していただいた皆様にプレゼントいたします。
観ていただいた作品の続編ですので、舞台を2度楽しめるようになっております。

会場に「応援募金箱」の設置をいたします。
こちらに、少しでも支援したい方。
ネット環境がなく、支援が出来なかった方。
クレジットカードの使用に抵抗がある方は、ぜひ、こちらでご支援ください。

支援金額:1000円から
※応援募金箱に1000円以上の支援金をお願いいたします。
※1000円以上であればいくらでも構いません

リターン設定:本公演の姉妹作品「僕は雨の中にいた」DVD(プレス版:定価3000円)を差し上げます。
※試写会招待や映画脚本などはクラウドファンディング経由のみとなります。
※数はご用意してございますが、千秋楽までになくなる場合もございます。

ご支援の報告:毎日、支援金額の総額を報告します。後日、ファンディングに入金します!
※メンバーが毎日の応援募金箱の支援金額を報告させていただきます。
※なるべく早く、公演日ごとの金額でファンディングいたします。

未達成だった場合:ネットでのクレジットと違うため、未達成の場合も返金は出来かねます。
その場合、資金は劇団運営費に回すこととなります。
※クラウドファンディング経由の場合、未達成であればお金は引き落とされません。
※こちらにご了承いただいた方のみ、応援募金箱でのご支援をお願いいたします。

舞台の詳細は、
こちらをご確認ください。
ぜひぜひ、舞台もファンディングもお楽しみください!


「セブンガールズ」映画化プロジェクト
2016年2月22日(月)ゾロ目の日 23:59 終了

posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 01:10| Comment(0) | 公開中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

【終了まで残り15日】雪を観て思ふ月

僕が出来ることは何ですか?.jpg
「僕が出来ることは何ですか?」 
2015 前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY
本日もご支援ありがとうございます。
後半に入って毎日支援が続き、ついに60名オーバー、120万円オーバー。
34%代ですので、全体の3分の1を越えました!
達成ベースに近づいております。
皆様、本当にありがとうございます。
最後の最後まで、ぜひぜひ、皆様のご支援をお待ちしております!

 いよいよ起承転結でいう処の最終局面「結」が本日より始まります。
この企画を成立させるために残りの15日間が本当の勝負となるでしょう。
どうぞ皆様、共に歩んでください。
大きな大きな達成感を共に!

ラストスパート期間の前半は、舞台「声はきこえているか」と共に始まります。
昨日は最終稽古、トラック班などでございました。
いよいよ本日の朝から小屋入りです。

最終の通し稽古を終えて、トラックに乗り込み、一足早く下北沢の街に向かいました。
街に降りると、街中至る所に「第26回下北沢演劇祭」の旗がたなびいています。
下北沢演劇祭は、劇場さんから招待いただかないと参加できません。
毎年のように2月の時期に劇場さんに問い合わせても、貸していただけませんでした。
演劇祭なので、もう頼んでるんですよ・・・と。
それが今年、第26回に演劇祭へと参加できる運びとなりました。
すでに2月1日から開幕していて、様々な演劇が繰り広げられています。
その中の一つとして、おいらたちも盛り上げていかなくてはなりません。
明日には、「声がきこえているか」のポスターが街に貼られるでしょう。
もう夜中なのに、若い人がまだたくさんいました。

顔に冷たいモノが触れました。

雪です。
それも、ちゃんとした雪。
みぞれなどではなく、ふわふわと舞い落ちてきました。
明日の搬入作業を考えて、嘘だろ・・・と空を見上げました。
フワフワと、時々雪が舞い落ちてきているのに、星空が覗いていました。
天気雨ならぬ、星空雪です。
これなら、大降りになるわけでも、積もるわけでもないか・・・。
そう思いながら月を探していました。

月はありません。
そうか。
そうだった。
この映画化プロジェクトの最終日は満月。
その15日前なのだから、今宵は新月です。
ああ、2月の新月。
太陰暦(太陽ではなくて月のコヨミ)で言えば、本日は旧正月。
今も太陰暦を大事にしているアジアの地域ではお正月を祝う日だった。
月が空に輝くはずがないのです。

舞台が終わる千秋楽に、半月になって。
このクラウドファンディングが終わる22日に、満月になる。
悠久の時の中、月は変わらず、満ちては欠けている。
忙しくてそんなことを考える暇なんかなかった。
でも残り15日ということが、雪が舞う夜空と共に、月の満ち欠けにまで、思考を飛翔させました。

さて。
本日、稽古場にひょっこり顔を出した足立さんが、直接の支援をしてくれました。
ありがとうございます。
昔の仲間も、少しずつ協力してくれている。
この月が満ちていくスピードに合わせて。
目標金額まで満ちていけたらいいな。

舞台「声がきこえているか」では、クラウドファンディングに向けて、とある企画を用意しています。
明日にも発表させていただきます。
どうぞ、皆様、舞台にも足をお運びくださいませ!

さあ、ラストスパートが始まりました。
まだまだ皆様のお力が必要です。
皆様のご支援をお待ちしております!


「セブンガールズ」映画化プロジェクト
2016年2月22日(月)ゾロ目の日 23:59 終了

posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 01:27| Comment(0) | 公開中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

【終了まで残り16日】その全てをあなたに

デートの帰り路.jpg
「デートの帰り道」 2015 前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY 
本日もご支援ありがとうございます!
実は、先日お手伝いしました舞台「怪獣の教え」でお世話になった方からもご支援いただきました。
お手伝いさせていただいたメンバー全員、声を出して驚いてしまいました・・・。
誠にありがとうございます。
なんというか、お手伝いして、新しく繋がった糸に感動した次第です。

さて、ついに来週開幕の舞台の稽古も佳境を迎えました。
通し稽古を連続でやったり・・・スタッフさんも稽古場に来場。
実際の尺を出したり、無駄な部分を削ったり、クリエイトが加速しています。
明日は最終稽古に入り別班のトラック班が到着次第、最終の通し稽古をします。
そして、月曜。
このプロジェクトのラストスパートの突入と共に、小屋入りします。

喫煙組は稽古の合間に、一服します。
一服する現場での会話が舞台が近いと感じさせます。
ただ休憩するというよりも、一服しに灰皿に集まると、あそこのシーンはうんぬん。始まります。
皆がこの作品を更に良くするにはどうしたらいいのか。
いつの間にか脳みそをフル活用している。
そういう状況に入っています。
何もしていないようでも、他の人の演出中でも、無意識に脳を働かせます。
だから、何も意識しなくても自然と会話が芝居の話に集中していきます。

プロジェクトの話も出ます。
ここ数日の支援者の伸びや、支援金額の伸びに、一同が驚いています。
すごいよね。すごいよね。
もしかしたら、達成しちゃうんじゃないの!?
盛り上げていかなくちゃだな。
ねぇねぇ、こんなことできないかな?
夢のような話だった映画化の話。
それが、現実になるのかもしれない・・・少しずつ感じてきています。
きっと、公演期間中に流れが加速すれば・・・
「絶対に成功させようぜ!」という方向になるでしょう。

さあ。
明日には、稽古で出来る範囲の芝居を完成させなくてはです。
そして、小屋入りして、照明や大道具を組んで。
お客様がそこに集まって。
初めて、舞台が完成します。

今、役者たちは今日の稽古の疲れを癒しているでしょうか?
それとも今日の反省点を思い出して、相変わらず台本とにらめっこをしているかもしれない。
もしかしたら、明日や明後日以降の日々を睨んで、熟睡しているかもしれない。
疲れていても、夢の中で芝居をやっているかもしれない。

こんなことをね。
17年間も繰り返してきました。
もう18年目に入ります。
もうすぐ会えるお客様に喜んでいもらえるには、あと、何が足りないだろう?
そんなことばっかり考えながら、今日まで進んできました。
20代だったアイツも、今じゃ40代の役者です。

夢のため?
自分のため?
お客様のため?
少なくても、お金のためではないし。
何のため?
何のために?

間もなく、舞台が開幕します。
そして、プロジェクトのラストスパートの幕開けでもあります。
その全てが、メッセージです。

どうぞ、舞台にご来場ください。
どうぞ、プロジェクトに参加してください。

その全てが、生きることへのメッセージなのです。


「セブンガールズ」映画化プロジェクト
2016年2月22日(月)ゾロ目の日 23:59 終了

posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 02:33| Comment(0) | 公開中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする