2017年05月02日

次のステップは

舞台の稽古に客演陣が参加し始めて、そういえばと気付いた。
このBLOGでオーディションをしたことは書いたけれど、合格者、出演者はまだ書いていないことに。
公開に向けて、出演者の紹介など徐々にしていきたいなぁと思っているのだけれど。
劇団員が全員出演しているだけではなくて、他にもキャストがいる。

オーディションで合格した3名と。
残念ながらオーディションで本役にはならなかったけれど、少しだけ出演しませんかと声をかけた方々だ。
実は、その中の一人、津田恭佑君が、次回の舞台への客演参加が決定した。

劇団のファンの皆様によっては客演キャストが発表されて、すぐにどんな人だろう?と検索したりした人もいると思う。
二人はどういう方なのかすぐに見つかったと思うけれど、津田君はまだ若いからあまりヒットしなかったかもしれない。
映画でどの役を演じたかも含めて、徐々に発表するけれど。
実は、舞台に足を運んでいただけると、どんな俳優か一目瞭然だったりする。

舞台だと成立していたことが、映画では成立しないよねという事がある。
津田君が演じた役は、舞台では別の役者が演じていたけれど、映像では無理がありすぎた。
結果的にオーディションをしようということになって、それを目にして応募してきてくれた。
言ってみれば、偶然が偶然を呼んで出会って、同じ板の上にも立つことになったのだから、不思議なものだ。

もう少し先に・・・と思っていたけれど。
いや、本当にそれは夏過ぎぐらいを見越していたのだけれど。
舞台に客演するぐらいのことがあるなら、少し、考えなくちゃけないかもしれない。
それは、プロモーションの開始時期だ。
もちろん、プロデューサーと相談してからになるのだけれど・・・。

通常、映画作品は、ホームページを製作する。
海外プロモーションをする作品などだと、英語のサイトまで製作する。
作品のサイトは有名作品だとずっと残っているけれど、1~2年ほど、だったりするようだ。
そして、現代の映画プロモーションでかかせないのが、Youtubeなどを利用したCMだ。
WEB、SNSを活用したプロモーションは、今や、すでに欠かせないものになっている。
まして、「シン・ゴジラ」や「君の名は」、「この世界の片隅に」などは、非常にSNSでの宣伝が活発で成功をした。

実は、小劇場の世界も、少し前からそういう傾向がある。
作品内容のネタバレがあっても構わないとばかりに、映像CMをどんどんWEB上にアップしていくのだ。
どんな芝居か、とにかく映像で見せてしまう。
これを生で見に来てください!という活発な宣伝方法で、今や、それも普通になっているという。
うちの劇団も数作品前から、WEBCMを製作してみたりしている。
今回は、時間的にも台本進行的にもどうかなぁと思いつつ、もし出来るならしたいなぁと思っている。

ただ、お分かりの通り、SNSを利用したプロモーションやHP製作と一口に言っても、予算がかかる。
HPを製作しても、WEBCMを製作しても、いかにSNSで効率よく拡散していくかというのは別問題。
それ専門の広告代理店も、現代、次々に生まれている。
有名なニュースサイトなどに表示されるように、優良媒体も含めてチョイスしていくのだ。
うまく、拡散すれば、当然、認知度が高くなり、より多くの人が足を運んでくれることになる。

実は、それを全て、自分でやってやろうと、考えている。
持てる知識をフル活用して、HPを製作して、WEBCMの編集をする。
その上で、出来うる限りの皆様のお知恵をお借りして、宣伝していく。
自力でのプロモーション活動をどこまでか出来ないかなぁと思っているのだ。
実際に公開が近づけば、予算はいくらあっても足りなくなるのは目に見えている。
だったら、自分で出来ることはとことん自分でやった方が絶対に良いからだ。
役者自身がHP製作して、CM映像を編集するのも、当然、映画界では初になるんじゃないだろうか?

舞台も近いし、舞台後にそれを初めて、夏ぐらいからと思っていたけれど。
この舞台に客演することが決まって。
ああ、お客様はわからないんだなぁと気づいた時に。
少しでも早くプロモーションを始めた方が良いのかな?と思ったわけだ。

キャストの発表だけでも、きっと、たくさんの人がわくわくしてくださるんだろなぁ。
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posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 19:39| Comment(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする