2016年12月30日

一日一歩

書き出しは完了したのだけれど、結局、書き出し結果に色々不備が見つかった。
諦めて、設定を変えて、再度、書き出し。
さすがに待っていられないなぁと思って、朝方に仮眠。
昼前に起きると、書き出しが完了していたので、ようやく、最初から観る。

初めての通して観る「セブンガールズ」
音声は仕方ないとしても、いくつか、気になる点も出てくる。
それなのに、ラストまで来ると感動しているおいらがいる。
この作品が内包しているエネルギーは、やはり、すごいと確信に変わる。

書き出し結果はコマ落ちもしているから、ちょっと不満だったけれど、とりあえず監督に送る。
フルHDのH264で、12GB超。
アップロードだけで数時間かかることがわかる。
仕方がないからアップロードをかけたまま、音声の貼り付けに入る。
次回の書き出しは少し考え直さなければならないなぁ。
確認用データなのだから、HD画質でも良いかもしれない。
監督が確認するモニター環境に合わせてもいい。
やり方次第ではiPhoneで確認できるようにもなる。
まぁ、電池がなくなっちゃう!って嫌がるだろうけれど。
ただし、サイズ変更は、そのまま書き出し時間に響くというのもある。
何が良くて何が良くないのか。
そして、コマ落ちしたフレームについても、考え直さなくちゃいけない。
音を貼り付け終わったら、再度、送信するつもりだから、その時までに、勉強しておこう。

音声貼り付けも地味に続けていたら、一気に進んだ。
なぜか機械的な同期を受け付けないデータもあるんだなぁ。
口の動きをコマ送りで動かして手動で、セリフと口の動きを合わせていく。
地道な作業だけれど、音を差し替えるだけで、世界観まで変わるぐらいに違う。
明日、ちょっと頑張れば、全シーンの音声差し替えが出来るかもしれない。
そうなれば、今度は、セリフの切り出しになるか。
台詞を切り出せれば、一気にまた、映画に近づくことになるだろう。
音楽の受け取り次第では、タイトルやテロップの作成もあるか・・・。

編集の直しをどこまでやるかだけれど。
それが終わった頃に、アフレコや効果音、音楽、カラーコレクションのスケジュールが組まれていく。
一気に映画が完成していくのだ。
最初に粗編集を観るのは誰になるのだろう。
プロデューサーさんか、音楽監督か。
わからないけれど、とにかく、スケジュール待ちさせないように、どんどん編集していくしかない。
監督がいなければ、カット編集の続きが再開しないのだから、他のやれることを詰めていくしかない。

編集と言っても、色々なやることがあるのだ。
映像、音、音楽、色味、もちろん、全て勉強しながらだけれど。
自分で出来る部分は少しでも進めていかないといけない。
それはまるで、果てしない作業工程だけれど。
確実に、道は見えている。
ただ、足を一歩前に出し続ければ、その先のゴールは決まっているのだから。

気付けば、30日になっている。
2016年。366日。
366歩目を踏み出そうとしている。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 05:02| Comment(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする