2016年04月10日

HEYHEYHEY

候補地の周りで資材を確保して置ける場を探す。
空いている土地や、使っていない駐車場、車庫。
やまほどあるのに、中々持ち主に辿り着かないし、いても良いお返事を頂けない。
頂ける廃材の処分方法の決定まで残り日数も少ないので、焦ってきた。
どこかに資材を撮影前まで確保できる場所を一刻も早く見つけたい・・・。
木曜ぐらいまでに一か所確保できれば、実際に頂ける日程まで、他にも探すことが出来るのに・・・。
結局、夕方までかけづり回った。
もちろん、資材を確保できる場所は無理だったけれど、他の収穫はいくつかあった。

中々、思う通りには進まない。
そんなことは覚悟の上だ。
撮影までに必要なことの一つでしかない。
大丈夫、おいら一人だけだったら挫けるかもしれないけれど。
一人ではないのだから。

裏のおじいちゃんにも挨拶をする。
やっぱり貸し出せないからねと、念を押される。
うん、まぁ、もう仕方がないだろう。
やはり人に貸したくない事情があるのならば、これ以上はお願いできない。
わかりました、諦めます!と伝える。
もちろん、厭な顔なんかしない。
無理なお願いをしているのだから、これ以上、しつこくしても仕方がない。
可能な場所で可能な限り頑張るしかないのだ。

月曜のミーティングまでにいくつか、進展があれば・・・
そう思って、焦っている自分がいるけれど。
大丈夫、まだまだ時間はあるし、これからなんだ。
今回の廃材も置き場所が見つからなければ、廃棄処分になっちゃうけれど・・・。
これは、なかなか諦めきれないな。
ギリギリまで、保管場所を探すしかないか・・・。

頂ける資材の写真をもう一度、確認する。
既に、質感が出ている。
この資材があれば、クオリティが上がることだけは間違いがない。
探してもらっている劇団員にも転送しようかと思ったけれど、写真が多すぎるからとりやめる。
関係者だけに、こんな資材だと送付しておく。
今日の稽古で観たい人は見れるだろう。

自分の足でしか歩けないのだ。
自分の足で歩くから、自分の責任になる。
責任を持てばそれだけ、作品に思い入れが深まる。
思い入れは絶対に、違いになる。
それが、今日まで学んできたことだ。
今日まで歩いてきた道だ。

よしよし。
大丈夫。
おいらは、大丈夫。

まずは稽古だ。
稽古に向かおう。

ふんばれ!ふんばれ!!
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 15:03| Comment(0) | 映画製作への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする