2015年11月19日

MotionGallery掲載カードの製作

ドスを抜く京野.jpg
「ドスを抜く京野」 2015 前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY

MotionGalleryにLogin出来るようになった。
早速、カードの製作にとりかかる。
TOPページを下にスクロールすると、様々なプロジェクトが並ぶ。
プロジェクトはカードになっていて、このカードをまずは作成する。
つまり、カードは、このプロジェクトの顔だ。
カードに表示された写真がプロジェクトの一番上のTOP画像になる。
その下にある太字の見出しがそのままタイトルになって、その下の文面がプロジェクトの最初の説明文になる。

画像はカードだけに大きくない。
プロジェクトページでも同様で、大体幅600pxの4:3画像だ。
このBLOGに貼ってある画像の大体4分の1の大きさ。
写真にロゴなどを重ねて、要するに興味を持たせたり、一発で内容がわかるようにしている。
ツカミという奴だ。
ここは悩みどころだけど、もっとも娼婦らしい写真にする。
タイトルロゴとキャッチコピーを重ねてアップロードする。
動画が編集できるようになったら、動画をアップした方が良さそうだ。

次が見出し部分。
一番最初に読む部分だ。
40文字程度で、どんなプロジェクトかわかる方がいい。
書いては消し、文字数を調整して、を繰り返す。
なかなか、うまくいかない。
表示文字数と、最大文字数が違うから、表示部分ですぐにわかるようにしていく。

最後に、本文を書く。
プロジェクトの概要を書く部分だけれど、簡単なあらすじをここに記載する。
やはり、どんな話かわからないと、クリックしないからだ。
ここも表示文字数と、最大文字数が違う。
逆を言えば、表示された文字の続きが読みたければクリックすることになる。

SNS経由であったり、劇団HP経由であれば、このカードを見ることはないかもしれない。
このカードを見るのは、MotionGalleryユーザであり、プロジェクトを探している人だ。
つまり、劇団の事なんか知らない、面白そうなプロジェクトかどうかだけで判断する場所だ。
映画カテゴリに表示されたり、新着や、間もなく終了!などで表示された時に、いかに、なんとなくクリックしてしまうか?にかかってる。

ここぐらいはあっという間にクリアしてもよさそうだけれど。
ここも推敲に推敲を重ねる。
自分で納得できるまで。

ちなみに、このページで、公開日と終了日、目標金額などを設定することになる。
ここは、まだ仮にしておく。
審査に出すまでは、何度も変更できるのだから、まだ時間がある。
焦る必要はないのだ。

そうこうしているうちにカードが出来た。

次はプロジェクトページの製作だ。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 21:00| Comment(0) | クラウド・ファンディングの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする