2015年11月27日

PV製作

お前のために.jpg
「お前のために」 2015 劇団前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY

前方公演墳版の舞台映像だけで15時間分ある。
これを3分ほどのPVに編集するのか・・・
ほとほと、大変だと覚悟を決める。
ある程度、こういう映像を作るというイメージをまず作らないと、大変なことになる。

とりあえず、使用する曲を決める。
この曲からこの曲に、そして最後はこの曲になる。
それで、大体3分のPV。
途中、音のないブレイクも入れよう。
その上で、どんな映像を並べるか決めていく。

映画のクラウド・ファンディングのページに表示されるPVだから。
映画をイメージしてしまう可能性がある。
でも、実際には監督が編集した作品ではない。
映像は明らかに舞台の映像だから大丈夫だと思うけれど・・・
あんまり、なんとなくな映像にもできない。

多くの人が興味を持つ。
内容が映像を見ただけでわかる。
そういうものにしなくては意味がない。
イメージが固まると同時に、猛然と映像編集を始める。

映像編集もそんなに簡単なものじゃない。
イメージが固まっても、思ったような素材がない場合もある。
そもそも15時間の中から素材をみつけださなくてはいけない。
出来る範囲。来週中にも。
そんな気持ちで、PVを作成し続けた。

勢いというのは恐ろしいものだ。

出来た。
PVが。
こんなに早く。
やることはたくさんあるから、出来ることはいいことだ。

とりあえず、劇団員に確認するように転送する。
出演してる人には見ておいてもらわないと・・・。
日曜には意見をもらえるだろうか・・・?
直しを入れる前に意見の吸出しがあれば・・・。

・・・順調。

なのだろうか?
絶対に落とし穴はあるはずだ。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 23:32| Comment(0) | クラウド・ファンディングの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

ご協力ありがとうございます。

ハイポーズ!.jpg
「ハイ!ポーズ!」 2015 劇団前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY

ページの作成がひと段落した。
ほぼ全て記載し、リターン設定まで。
MotionGalleryでは、ファンディングのページ作成が終わると、プレビュー確認が出来る。
ただ確認するだけではなくて、特定の知り合いにメールで確認してもらう機能がついている。
なるべく広く、様々な角度からご意見を頂こうと、何人かに送らせていただきました。
どの方々もお忙しい方々なので、お手すきの時にでも、見ていただければ・・・。
そして、ご意見を頂ければ、ブラッシュアップが出来るのです。

広告代理店勤務経験のある方とか。映画関係の方。
マーケティングを日々されている方とか、もちろん、今回お願いしているスタッフさんにも。
劇団員にも一番、ネットから縁の遠そうな役者と、クラウドファンディングで応援経験のある劇団員。
距離の近い人から、遠い方まで。
なるべく広く多くの意見を頂こうと思った。

そしたら、早速、いくつかのご意見を頂戴して・・・。
ああ、これは、一人では思いつかなかったなぁという角度の話を頂きました。
もちろん、お手すきな時に、もし、時間があればご意見を・・・というスタンスなので。
全員からご意見を頂いているわけではないのですけれど、とてもとても嬉しかったです。
本当、一瞬、涙が出そうになりました。

それとはまた別にですね。
是非、宣伝に協力したいという方がいるとの連絡が・・・
なんか、そんなメールと同じタイミングなのでとても驚きました。
様々な形で応援してくださる。
様々な形で協力してくださる。
そういう方々がいるのだと、今日は、映画化実行委員会を始めてから、初めて大きく感じた日になりました。

ブラッシュアップして、そのまま、審査に上げるわけですが。
審査に上げた後に、今度はMotionGallery側から、意見を頂いたりします。
つまり、そこから更に編集が必要になります。
なので、12月の初週には一度審査に出したいなぁと考えています。

いよいよ、公開日が見えてきました。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 23:13| Comment(0) | クラウド・ファンディングの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

比較と検討

新崎を縛る記憶.jpg
「帰還兵を縛る記憶」 2015 前方公演墳/「劇」小劇場 撮影 SKY

クラウド・ファンディングの映画部門をもう一度確認している。
実は、ページが完成したのだ。
リターンの設定がまだ不満な状態で、ここさえ埋めれば、あとは、プレビューを様々な人に確認いただくだけだ。

その前にやはり一度確認しようと思った。
劇団を元々知っている人はともかくとして、何も知らない人は多くの企画と比較するだろう。
だとすれば、傾向を知っておくべきだし、ここが良いというポイントが必要だ。
他のページと比較すると、見えてくることがあると思ったからだ。

思ったのは、やはり映像も必要なのではないか?という事。
既に撮影済みの映画の制作支援のプロジェクトなんかは、映像が既にある分、とてもわかりやすい。
この企画の場合、まだ映画の撮影もスタートしていないのだから映像がない。
あるのは、舞台の映像だけで、もちろん、デビッド・宮原が編集に立ち会うのも難しい。
イメージ的な映像を作成できるか・・・検討した。

いつも、舞台撮影をしてくださる彩高堂さんに相談をして、映像データをとりあえず頂く手配をした。
2時間を超えるカメラ3台にバック含めて4ステージの映像&音声データは、軽く1TBを超えていた。
全てのデータを頂くことは難しかったけれど、ポータブルHDDに入る分だけ、とりあえず送ってもらう。
この膨大なデータから、効果的なCM・・・どんな物語なのかわかるPV。
そういうものを果たしておいらに作れるのか・・・。
わからないけれど、やれるだけやってみようと決意する。

やる前から出来ないかもと考えても仕方がないのだ。
まず、やってみることから始めないと。
恐らく、難しくてギブアップしたくなるのも目に見えているけれど。
自分をどんどん追い込めばいいだけだ。

他に何が必要か。
もっともっと見比べなくてはならない。
posted by セブンガールズ映画化実行委員長 at 23:27| Comment(0) | クラウド・ファンディングの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする